中国株式への投資の成功法則

●投資は「危険な」ゲーム?

投資は自分とは無関係の人がやる「危険な」ゲームだと思っていました。
現在、私は株をやっていて本当に良かったと思っています。
なぜなら、収入を得るという点では「給料」以外に「株」という収入の幅が広がったからです。
収入の幅が広がったことによって会社だけに依存しない生き方ができるようになると、精神的に楽になりました。

よく言われることですが、「給料」だけに依存していると、万が一、会社が倒産したり、会社からリストラされると他に収入を得る方法を見つけなければ、家族が路頭に迷うことになります。
そうは言っても、実際には給料だけに依存している人がほとんどではないかと思います。
収入の道が一つよりも複数ある方が安定した生活を送ることができます。
このことは間違いないです。
複数収入を得ると精神的に楽になります。
これも事実です。
収入の幅を広げることを学ぶだけでしたらまったくリスクはありません。
むしろあなたが収入の幅を広げることを学ばないことが
機会損失というリスクになります。

 ●収入の幅を広げる方法

収入の幅を広げる方法として「中国株投資をおすすめする理由」をまとめてみました。
中国株は高配当・高成長
貯金をいくらしたって、現在の日本の利率ではその利子だけで生活することは非常に難しいと言えます。
例えば1億円を利率1%で預けたとしても、1年で利息は100 万円にしかなりません。
はっきり言ってありえないほどの低金利ですよね。
100 万円では生活のたしにはなっても、
とてもこれだけでは生活はできません。
ところで、株の配当金ってご存知ですか?
ある程度利益が出ている会社はその会社の株主に対して、儲けの中から保有している株数に応じて配当金を支払います。

●配当金がすごいことに。。。

私はこの配当金だけで年利19%の利回りとなる銘柄を保有しています。
わかり易く説明すると、私がこの株を100 万円で買ったとします。
この株の年の配当金が19 万円ということです。
さらに、この配当金は2005 年限りのものではありません。
一般的に、配当金を出している企業は業績に変化がなければ翌年も同程度の配当金を出しますので、この企業はこれからも継続して同程度の配当金を出す確率が高いです。

年利19%ということは、
株を売らないでただ5年間持っているだけでもらえる配当金の合計金額が、その株を買った時の金額と同じくらいになるということです。
つまり、タダでその株を手に入れたことになります。
さらに、株価も上がっていますので、売却した時にはかなりの利益を得ることになります。

こう書いてくると、自分の知らないすごい銘柄があると思われれている人がいるかもしれませんが、実は誰でも知っている銘柄です。

その利益率上位銘柄の常連「ペトロチャイナ」が私にとっての年利19%の株です。
私にとって?
種明かしすると、私が購入したのは1.52 香港ドルの時です。
投資の神様ウォーレン・バフェットがペトロチャイナの大株主となる前のことです。
具体的な利回りを計算すると中間と期末の配当の合計は1株あたり0.2902 香港ドルでした。
従って、0.2902÷1.52×100=19.09 となり、確かに、私にとっては19%です。
残念ながら、今から買ったのでは19%にはなりません。
ここで、なんだ今から買っても19%にはならないんだとがっかりしないで下さい。

●中国株の魅力と良い点

一般的に、中国株は日本株より配当が高いと言われています。
さらに、経済がものスゴイ勢いで成長している中国では、何気なく買った銘柄が急成長して、たくさんの配当金や含み益を得るといったことがこれからも頻繁に起こる可能性は高いと思います。

是非、私にとってのペトロチャイナのような株をあなたにも手に入れるいただきたいと思います。

今まで中国株に興味を持っていなかった投資家も中国株に目を向けてくるでしょう。
中国株に投資を始める投資家が増えると、市場に入ってくる資金が増えて、株価は上昇していきます。
中国株はいよいよこれからが本番だと思います。
しかし、ひとつだけはっきりしていることは、あなたが株を買っていなければ、どんなに株価が上がってもあなたは利益を得ることができないということです。
10 年後、20 年後に振り返った時に、今が中国株の仕込み時だったという可能性はかなり高いと思います。
よし、やるぞと思った方は、すぐに口座開設の手続きをして下さい。
では、話の続きをします。